私ってそんなに小柄?アメリカ人小学生は日本人女子大生より大きい

私ってそんなに小柄?アメリカ人小学生は日本人女子大生より大きい

アメリカ人は大柄です。日本人は小柄です。ざっくりイメージはつかめていますが、実際に洋服のサイズを比べると一目瞭然。日本人中肉中背女子大生の服のサイズは、アメリカ人小学低学年児童と同じくらいです。そのため160㎝弱の女子大生なら、アメリカでは子リスに見えます。175㎝ほどの男子学生なら、よほどマッチョじゃない限りアメリカではウサギレベルに小柄に見えます。残念ながら体格的には大層貧相です。

アメリカでの語学留学の醍醐味はホームステイ。語学学校へ通うならリアルアメリカ人と交流する唯一の貴重な機会がホームステイです。老夫婦ファミリーもありますが子供のいるファミリーも多く、小学生と共に住むこともあります。

そんな時、物を大切にするホストマザーは「あなたならうちの子のお古が入るんじゃないかしら」と、もう着られなくなった洋服をくれることがあります。ありがたいしうれしいのでもらおうとするものの、小学高学年くらいのアメリカ人女児の服は日本で言うなら11号くらい。

大きすぎて逆の意味で到底着られません。小学生でそれですから、おしゃれな中高生のいるホストファミリーであっても、洋服をシェアしたりもらったりすることはまず、できません。背はそれほど変わらなくても厚みが全然違います。

ちなみに小柄を実感するのは女性ばかりではありません。比較的背が高くて、少なくとも日本にいる時には一度も「小さい」なんて思ったことの無い彼氏がアメリカ留学中に遊びに来たならば、その彼氏が大層こじんまり貧相に見えることでしょう。小柄というより「貧相」という言葉がぴったりです。肉付きというか骨格というか背丈も含めて、アメリカ人と日本人とでは一回り違うのです。彼氏の前に中肉中背普通のアメリカ人が立っても、彼氏の姿は上からも横からも見えません。すっぽり隠れます。

日本人は日本人が思う以上に小柄です。小さいというより「プチサイズ」です。なんだか情けないくらいに「ネズミ」とか「ウサギ」のような小さな動物を連想させる小ささです。でも大丈夫。日本に戻ればまた自信を回復できます。