留学先で自分の英語力のなさに落胆し、数か月物間話せる友人も作れずにいた私。
自信がなくて話せない。相手の反応が?だったら…と怖がっていたんです。
情けない自分に嫌気がさしていた時期がありました。
そんな時にホストファミリーから言われた言葉が、
「あなたは日本人なのよ?初めから上手に話せる訳ない。当然のとこよ?時間がかかっても、こうして会話が成立している事に自信をもって!ちゃんと成長しているわ。」
最初は半信半疑でしたが、これを機に私のやる気が再燃。
まずは、毎日の日記をまず日本語で書きました。それを英語に書き直す事を毎日。
学校でも日本人が集まるサークルがあったけれど、わざと身を遠ざけて日本語から離れる努力をしました。他にも、字幕付きの映画を使ったり音楽を翻訳したり…。
一番は『一人劇場』を毎日しました。いろんな日常シーンを連想して、相手から返ってくるであろう質問などにもいろんなパターンで返答出来るように。
帰る時に「もう本当にネイティブと変わらないわ!」とホストママにハグしてもらえた時は、本当に嬉しかったです。自分に負けない強さを持って、みなさんも留学頑張ってください!

