留学先の国に敬意を払うこと

フランスはパリへ留学していた頃に感じた事。それは、留学先の国に敬意を払うことです。どこの国や地域でもそうだと思います。特に私が出会ったフランスの人達からは、それをひしひしと感じました。それは、英語を母国語としない国での“あるある”なのかもしれませんが…。

 

英語は通じますが、最初の頃は街でも「excuseme」と話しかけても無視されたりする事も多く、冷たいなと感じる事もありました。時には、怒鳴られたこともあります。

 

フランスでは英語を母国語としない為、話しかける時位は「メルシー」「ボンジュール」が基本だと、しばらくしてから知る事に。実践したら、本当に驚くほどにみんな優しく対応してくれました。最初の一声だけでも、「あ、一生懸命学ぼうとしているんだな」ときっと伝わるのでしょうね。小さな事でしたが、これがすごく大切だなぁと感じた事です。

 

留学先の母国語を学ぶ為の世界共通言語「英語」ですが、なにより留学先ではその国の言語や国民性に敬意をもって接する事が、留学しやすい環境を作るコツかなと思います。