
うっかり英語だと思っていたら、まったく通じなかったという経験は、留学すると一度は経験することでしょう。
よく知られている和製英語の一つとしては、ワイシャツがその代表でしょう。これはwhite shirtsがカタカナになったもので、アメリカではドレスシャツ(dress-shirts)と呼ばれています。
他にもいくつかの例をお話ししていきましょう。
試験で答案を盗み見ることは、日本ではカンニングと呼ばれていますが、アメリカではチーティング(cheating)と言います。
皆さんがよくダイエット(diet)呼ぶものは食事という意味で、実際にはlose weight、タイヤのパンクはflat tireと言います。
冬に着るトレーナーはsweat、頭にかぶるフードがついたものをパーカーと呼びますが、hoodieとこちらでは呼びます。
会社で働く女性をOL(office lady)と言いますがこれも実は和製英語、woman who work at officeと説明できますし、喫茶店などのウェイトレスもHostess(ホステス)などと呼ぶため、びっくりしてしまうことも。
うっかり英語だと思っていたものも、実際全く違う単語であったり、日本だと他の意味に使われているなどしていて、戸惑うことも多いようです。
他にも発音が違っているために全く同じものに感じない和製英語も存在します。例えばアレルギーはallergy(アレジー)と発音しますし、カメラのメーカー、ニコンはNikon(ナイコン)、チョコレートのメーカー、ゴディバはGodiva(ゴダイバ)、大型スーパーのコストコはCostco(コスコ)と発音します。話してみると全く通じなくて、恥ずかしい思いをするということも。
ちょっとした違いですが、アメリカ人には通じないので気をつけたいものですね。
